全国の瀬戸さんお待ちしております

瀬戸の語源は「狭(せ)門(と)」で、相対する陸地が接近して、狭くなっている所を示すそうです。
瀬戸内海や愛知県の瀬戸市は有名ですが、苗字との因果関係は薄いようです。
長野県佐久市瀬戸付近を、派生の地とされていますが、全国には川の流域に瀬戸の地名を多く見かけます。
狭(せ)門(と)の語源を先に検証する必要性もありかなと???思いつつペンを進めます。
何か情報がありましたら、書き込んでください。お待ちしております。

2012年10月21日日曜日

瀬戸薫 氏


プロフィール

取締役 瀬戸 薫(せと かおる)略歴

昭和45年 4月大和運輸株式会社入社
昭和57年10月(ヤマト運輸株式会社と改称)
平成11年 6月取締役
平成16年 6月常務執行役員
平成17年11月(純粋持株会社体制に移行)
ヤマト運輸株式会社 代表取締役会長
平成18年 6月ヤマトホールディングス株式会社 代表取締役社長 社長執行役員
平成20年 4月ヤマト運輸株式会社 取締役会長
平成23年 4月ヤマトホールディングス株式会社 代表取締役会長 兼 ヤマト運輸株式会社 取締役
現在に至る

ヤマトホールディングス株式会社(YAMATO HOLDINGS CO., LTD.) は、宅配便のシェアNo.1である宅急便を展開するヤマト運輸株式会社などを傘下に持つヤマトグループの持株会社です。
氏は(2006年(平成18年)6月28日から2011年(平成23年)4月までは、
代表取締役社長。現在は、ヤマト運輸の会長を兼務。2011年(平成23年)4月1日付で、ヤマトHD代表取締役会長とヤマト運輸取締役へ異動)。
神奈川県の出身のようですが、詳細は不明です。

傘下にスワンベーカリー があります。
創業家出身の小倉昌男氏は「健常者の得る平均賃金支給額より大幅に安く賃金を支払われることの多い障害者雇用の現状を憂いた「公益財団法人ヤマト福祉財団」理事長に就任していた氏が、障害者が適正な収入の確保を得られる技術や環境を得られるように「ヤマト運輸」と「ヤマト福祉財団」に働きかけ、『株式会社スワン』を設立。1998年、スワンカフェ銀座店を第一号店として開店した。」とあります。

人に優しく、環境に優しい企業の代表者は、個人的には創造を絶する努力をされているのでしょう。

小倉昌男氏は、東京帝大卒で、家業を継ぎ宅急便の基礎を築きました。誰からも親しまれる親子の黒猫をシンボルマークに選定して、しかも親猫が子猫を銜える(くわえる)マークはわかりやすいです。元来アメリカに存在したらしいですが、不確かな情報です。

「クロネコヤマトの宅急便」のフレーズで有名なヤマト運輸のマークのモチーフは何...

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