全国の瀬戸さんお待ちしております

瀬戸の語源は「狭(せ)門(と)」で、相対する陸地が接近して、狭くなっている所を示すそうです。
瀬戸内海や愛知県の瀬戸市は有名ですが、苗字との因果関係は薄いようです。
長野県佐久市瀬戸付近を、派生の地とされていますが、全国には川の流域に瀬戸の地名を多く見かけます。
狭(せ)門(と)の語源を先に検証する必要性もありかなと???思いつつペンを進めます。
何か情報がありましたら、書き込んでください。お待ちしております。

2012年10月29日月曜日

放射冷却

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 2.5 一般 ライセンスの下に提供されています。
これからの季節初冬から春までの間、昼間晴れて気温が上昇するとともに、地温も上昇して蓄熱されます。夜間になると、その熱(電磁波)は宇宙に向かって放射されます。
放射は、温度を一定に保つために行われますので、風や雲の状況で変化するようです。
  • 風が強い場合は、上空の暖かい空気と混ざり合ので弱まる。
  • 海や湖の水に近い地域は、海陸風の影響で弱まる。
  • 盆地は低いところに寒気が集まり冷え込みが激しい。
  • 雲があると、放射が遮られるので、発生しない。
京都市の放射冷却が強いのはこのことから、理解できます。
ある人はこの現象を鍋とその蓋に例えて、鍋は盆地で蓋は雲です。
鍋に沸かした水は、そのままでは水蒸気となってしまいますが、蓋をすれば中全体が温まります。
冬の晴れた日は放射冷却が起こりやすく、曇りや風のある日には起こらないようです。


0 件のコメント:

コメントを投稿