全国の瀬戸さんお待ちしております

瀬戸の語源は「狭(せ)門(と)」で、相対する陸地が接近して、狭くなっている所を示すそうです。
瀬戸内海や愛知県の瀬戸市は有名ですが、苗字との因果関係は薄いようです。
長野県佐久市瀬戸付近を、派生の地とされていますが、全国には川の流域に瀬戸の地名を多く見かけます。
狭(せ)門(と)の語源を先に検証する必要性もありかなと???思いつつペンを進めます。
何か情報がありましたら、書き込んでください。お待ちしております。

2012年10月30日火曜日

雨晴れて笠を忘る

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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夏の強い太陽光を遮ったり、雨や雪から身を守ったり、傘は大事な日用品です。
出先での急な雨には透明なビニール傘が重宝します。通称100円傘とも呼ばれますが、100円では探すのが大変ですし、300円くらいは覚悟しないといけないでしょう。
急な雨降りで買った傘も、帰り際に晴れていれば持ち帰るのを忘れてしまいます。
雨晴れて傘を忘る」の名言はここから生まれたのでしょう。
  • 雨は困った出来事
  • 傘はお世話になったこと
100円だから忘れてもよいが、1000円以上もする、ブランド傘は忘れてはならないという、価値の問題ではなく、お世話になったという恩義を忘れないのは、人としての道と思います。

新潟はこれからの季節、冬型の気圧配置が強まり、傘のお世話になる機会も多くなってきます。
傘は忘れても格言を肝に銘じて、心を忘れないようにしたいと思います。

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