全国の瀬戸さんお待ちしております

瀬戸の語源は「狭(せ)門(と)」で、相対する陸地が接近して、狭くなっている所を示すそうです。
瀬戸内海や愛知県の瀬戸市は有名ですが、苗字との因果関係は薄いようです。
長野県佐久市瀬戸付近を、派生の地とされていますが、全国には川の流域に瀬戸の地名を多く見かけます。
狭(せ)門(と)の語源を先に検証する必要性もありかなと???思いつつペンを進めます。
何か情報がありましたら、書き込んでください。お待ちしております。

2012年10月20日土曜日

長野県佐久市瀬戸 瀬戸公民館Google地図

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2 件のコメント:

  1. 出身地名を名字(苗字)とすることは、
    藤原氏=大和国高市郡藤原
    近衛家、九条家、西園寺家など=京都市内
    等からもわかります。
    明治になって名字を届け出る際には、自分で名字を創作して名乗ることもあったようです(たとえば与謝野鉄幹の父礼厳は先祖伝来の細見という名をあえて名乗らず、故郷与謝郡の地名から与謝野という名字を創作した)。このため現代の名字が武家や公家と同じ名字だからというだけでその子孫だとはいえない。僧侶や神官などに適当につけてもらうということも、名字が分からなくなった場合にはあったが例は少ない。

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    1. 与謝野鉄幹は与謝野 馨(よさの かおる)日本の政治家衆議院議員(10期)の祖父ですね。父与謝野礼厳は京都の僧侶で京都府与謝郡(現在の与謝野町字温江)出身ということから、明治の初めより「与謝野」と名乗るようになったという。天橋立を訪ねた折、興味本位で立ち寄ってみましたが、特別なこともなく普通の街でした。
      京都府与謝郡与謝野町地図で検索してみてください。

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