全国の瀬戸さんお待ちしております

瀬戸の語源は「狭(せ)門(と)」で、相対する陸地が接近して、狭くなっている所を示すそうです。
瀬戸内海や愛知県の瀬戸市は有名ですが、苗字との因果関係は薄いようです。
長野県佐久市瀬戸付近を、派生の地とされていますが、全国には川の流域に瀬戸の地名を多く見かけます。
狭(せ)門(と)の語源を先に検証する必要性もありかなと???思いつつペンを進めます。
何か情報がありましたら、書き込んでください。お待ちしております。

2012年11月22日木曜日

夏樹 静子(なつき しずこ)氏

本名:出光 静子(いでみつ しずこ)
この名字出光に「ピーン」ときた方は、少なからず自動車関連(オーナードライバーも含む)の仕事をされているのではないでしょうか。

出光興産は、通称アポロ?とも呼ばれ親しまれています。
明治44年創業の外国資本に頼らない純国産の石油輸入・精製を行う企業です。

創業者は出光佐三(いでみつ さぞう)その弟新出光創業者・出光弘の甥の新出光社長の出光芳秀は甥で、その妻が推理作家の夏樹静子です。

九州地方では古くから見かけておりましたが、中部地方に進出を確認したのは13年ほど前(2000年頃)でしょうか?

閉鎖するガソリンスタンドを居ぬきで経営したのか、長距離から久しぶりに名古屋に帰ったら「IDEX」(イデックス)の看板が出ていました。
出光に似た名前だな~位にしか思っていませんでしたが、事情がわかる「となるほどと」と頷いたものです。

九州のトラック事業者の多くは、地場産業の不振から、海を渡って本州に入るとなかなかお国には帰れないようです(とフェリーで同船したドライバーが申しておりました)。
ということは、本州に同郷のGS(ガソリンスタンド)があった方が便利?というか、融通が利くということでしょうか。

そんな便利なGSの社長婦人が夏樹静子氏、その息子は俳優の出光秀一郎です。

サスペンスドラマの中では、際立った毒々しさは無く安心して見れる部類でしょう。

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