全国の瀬戸さんお待ちしております

瀬戸の語源は「狭(せ)門(と)」で、相対する陸地が接近して、狭くなっている所を示すそうです。
瀬戸内海や愛知県の瀬戸市は有名ですが、苗字との因果関係は薄いようです。
長野県佐久市瀬戸付近を、派生の地とされていますが、全国には川の流域に瀬戸の地名を多く見かけます。
狭(せ)門(と)の語源を先に検証する必要性もありかなと???思いつつペンを進めます。
何か情報がありましたら、書き込んでください。お待ちしております。

2012年11月7日水曜日

瀬戸 普(せとひろし)氏

瀬戸 普
  • 1949年7月21日生まれ
  • 長野県木曽郡王滝村村長
  • 2006年2月12日就任
  • 2010年2月12日2期目
  • 木曽観光連盟会長
王滝村の人口は現在992人(2012年7月1日現在)と大変小さな村です。
略称「私スキ」。の「私をスキーに連れてって」でスキーブームが起こると、全国に多くのスキー場が誕生した。開発に多額の予算が組まれ、蓋を開けて見れば過当競争でその多くは赤字決算でした。
冬の期間だけの営業だけに、リスクは大きく観光業界でも運営は難しいといわれている中で、親方日の丸の営業では採算どころの話ではなかったと思います。
王滝村も「おんたけスキー場」を1961年に村営として開設し経営悪化2005年指定管理者制度により、加森観光に運営委託、2007年名称を「おんたけ2240」に変更。
コースの標高が高くパウダースノーの雪は、スキーヤーに好まれました。国道19号線は、噂が噂を呼んでスキーヤーで埋め尽くされて大渋滞でした。
しかし熱が冷めるとスキー場の経営は悪化、村の財政は最悪の事態となり、平成の大合併も不可能となり大きな痛手となりました。
そのため、前村長の突然の辞職を受けての村長選挙で「混乱と対立に終止符を」と訴え、村民の負託を受け村政をお預かりすることになりましたのが、瀬戸普氏です。
現在はかなり恰幅が増して長山洋子のお父さんみたいになっておられます。

0 件のコメント:

コメントを投稿