全国の瀬戸さんお待ちしております

瀬戸の語源は「狭(せ)門(と)」で、相対する陸地が接近して、狭くなっている所を示すそうです。
瀬戸内海や愛知県の瀬戸市は有名ですが、苗字との因果関係は薄いようです。
長野県佐久市瀬戸付近を、派生の地とされていますが、全国には川の流域に瀬戸の地名を多く見かけます。
狭(せ)門(と)の語源を先に検証する必要性もありかなと???思いつつペンを進めます。
何か情報がありましたら、書き込んでください。お待ちしております。

2012年11月11日日曜日

JAL パイロット出身の社長


2012年2月に就任した植木義晴(専務執行役員) は、パイロットのライセンスを持つ自らも経験を持つ初めての社長です。
氏の父親は、戦前戦後の映画界を支えた片岡千恵蔵(かたおか ちえぞう、旧字体:千惠藏、明治36年(1903年)3月30日 - 昭和58年(1983年)3月31日)です。

JAL破綻の原因を作ったのは、パイロットを含む乗員組合の暴挙にもあると思うのですが、いかがでしょう?
年間2千万円に近い所得プラスボーナス、客室乗務員(キャビンアテンダント)もそれに準じたものだったでしょう。
一般の企業からすれば羨ましい限りです(危険割合からすれば当然の意見もあります)濡れ手に粟の東京電力よりマシかな?(実質破綻)

日本のナショナル・フラッグ・キャリアーは日本航空株式会社です。
同社は2010年1月19日東京地裁に会社更生法適応を申請し2010年11月30日更生計画案を認可された。
資本金・資本準備金各1750億円の出資を受け実質企業再生支援機構の傘下に入り2011年3月28日 会社更生終了を終了しました。
地方路線の日本エアコミューターと知名度の高い京セラ株式会社から役員を迎えての更生を図ったわけです。

2009 年6 月末時点の実質債務超過額は7,042 億円でした。
会社更生法適応を受けると、この負債の多くは棚上げとなり、その多くは返済を猶予され更生計画に基づいて行われる事業は、債権者の支援を受けながら行われます。

七千億円以上の債務超過を生んだ元凶は、放漫経営としか言いようが無いでしょう。
親方日の丸の経営実態は「国が何とかする・・・してくれる」の思考構図にたどり着きます。
ナショナル・フラッグ・キャリアーの威力でしょうか?諸外国に対する日本の見栄でしょうか?

全日本空輸株式会社は国内を基本路線としているので、外国の企業との過激な格安運賃競争からは回避できても、似たような運命にいたるのではと懸念されます。

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