全国の瀬戸さんお待ちしております

瀬戸の語源は「狭(せ)門(と)」で、相対する陸地が接近して、狭くなっている所を示すそうです。
瀬戸内海や愛知県の瀬戸市は有名ですが、苗字との因果関係は薄いようです。
長野県佐久市瀬戸付近を、派生の地とされていますが、全国には川の流域に瀬戸の地名を多く見かけます。
狭(せ)門(と)の語源を先に検証する必要性もありかなと???思いつつペンを進めます。
何か情報がありましたら、書き込んでください。お待ちしております。

2012年12月3日月曜日

中央自動車道・笹子トンネル

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 2.5 一般 ライセンスの下に提供されています。

中央自動車道の大月JCT(山梨県大月市) ~ 勝沼IC(山梨県甲州市)間にあるトンネル笹子トンネルで、天井を覆うコンクリート製の板が落下して、9人の死者を出す悲惨な事故が発生した。
コンクリートを「打ちっぱなし」のトンネルが多い中で、景観のためか?(排ガス対策の換気装置のようです)天井に装飾を施してあるようです。

1975年(昭和50年)- 完成から37年の経年で2012年12月2日午前8時頃この事故はおこりました。
9月の定期点検での異常は発見されなかったといいながら、コンクリート板を固定するボルトが欠落していることから、点検不良による人災の可能性も大のような気がします。

天井板はトンネル天井からアンカーボルトで吊り下げられているのでしょうが、人家の天井裏に入る要領で中に入り込んでの点検が必要になることから、省略されているとしたら、大きな問題です。

近くに「談合坂」もあることとは無関係にしても、工事の談合など手抜きに繋がりかねない事実も予想されますが、経年のため立証不可能でしょう。

  • 高速道路
  • 鉄道
  • 一般道路
全国に在るトンネルの点検が急務となるでしょう。

換気を目的にするなら、換気扇(家庭用とは異なり直径が1メートルも有る)の設置で対応できるはずなのに、設計単価を高くするための意図しか感じません。

この先建設から30年以上経年した、橋や港湾、ダム、トンネルの補修が必要となり、公共の事業は自然増の兆しを感じます。

原発の解体も始まり、建設業界はこの先も安泰??????

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