全国の瀬戸さんお待ちしております

瀬戸の語源は「狭(せ)門(と)」で、相対する陸地が接近して、狭くなっている所を示すそうです。
瀬戸内海や愛知県の瀬戸市は有名ですが、苗字との因果関係は薄いようです。
長野県佐久市瀬戸付近を、派生の地とされていますが、全国には川の流域に瀬戸の地名を多く見かけます。
狭(せ)門(と)の語源を先に検証する必要性もありかなと???思いつつペンを進めます。
何か情報がありましたら、書き込んでください。お待ちしております。

2013年1月8日火曜日

近藤 亨(こんどう とおる、1921年 - )氏

近藤 亨(こんどう とおる)

かなり以前にテレビ東京の番組で「世界を変える100人の日本人」の中で、「ネパールにおいて世界最高地の稲作に成功した日本人」として紹介されたのを覚えています。独特の話し方は新潟県加茂地域独特の癖があり「新潟県人」と実感していました。

昨年の暮れに政権交代を目指した自民党推薦で新潟県第四区から出馬トップ当選を果たした、金子 恵美(かねこ めぐみ、1978年2月27日 - )の経歴が目にとまり、近藤氏の教え子で在ることが分かると、近親感が生まれてきました。

しかし、初めに見たネパールの映像は、高地に作った水田に、竹で屋根を張りにビニールをかけて保温して、苗を植えているわけです。
今の日本では想像もつかないことを、ネパールで行っていました。

氏の経歴にある「新潟県園芸試験場の研究員」というのは、専門技術員のことだったのです。
生誕の地加茂市は果樹の栽培も盛んであり、氏がその道を選んだのもその辺に由来しているのでしょう。
果樹の専門技術員として、新潟県各地の農家で栽培の手ほどきを教えて居られました。
40年も前のことになりますが、何度かお目にかかったこともあります。

金子さんの出身地旧月潟村も、果樹栽培の盛んな地域ですから、その関係で近藤氏に就かれたのかな?と思いますが、その後「新潟県きものの女王」「ミス日本関東代表」に選ばれるなどの経歴から、のちの政界入りに拍車をかけた?のかもしれません。

その後市議、県議を経ての国会入りですから○○チルドレンとは、実力が違います。

願わくは金子さん自身の体験を、日本農業に生かしてほしいのですが、政治家としてそんなことが可能なのか・・・・・
ムスタンノの近藤氏も応援していますよ・・・

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