全国の瀬戸さんお待ちしております

瀬戸の語源は「狭(せ)門(と)」で、相対する陸地が接近して、狭くなっている所を示すそうです。
瀬戸内海や愛知県の瀬戸市は有名ですが、苗字との因果関係は薄いようです。
長野県佐久市瀬戸付近を、派生の地とされていますが、全国には川の流域に瀬戸の地名を多く見かけます。
狭(せ)門(と)の語源を先に検証する必要性もありかなと???思いつつペンを進めます。
何か情報がありましたら、書き込んでください。お待ちしております。

2013年1月14日月曜日

体罰と指導の関係

体罰と指導の関係

大阪市立桜宮高校2年でバスケットボール部主将の男子生徒が昨年12月、自殺した事件を、関係者は「知らなかった、聞いていない」などの言葉でその場を切る抜けようとしているのは明らかです。
桜宮高校の場合、顧問の先生は18年間も連続勤務でバスケット部の指導を担当していて、大会の上位入賞実績が多ければ多いほど、指導方法に口をはさめる状態ではなかったでしょう。
校長先生よりも勤務経験が長い訳ですから、下手をすれば逆に指導されてしまいそうです。しかもかなりの体格で、威圧感もあったようですから、生徒はおろか同僚でもうかつに口も手も出なかったでしょう。
以前にもバレーボール部で体罰問題があり、トラブッていたそうですが、見て見ぬふりをする監督の立場にある教育委員会やPTAにも、問題意識が薄かったと思います。

テレビで見る校舎は
  • 温水プール完備
  • 冷暖房管理
  • 鉄筋コンクリート
  • 全天候型体育館
田舎の高校からすれば、想像を絶する「異次元」の空間です。
地方分権を叫ぶ大阪市長橋下 徹(はしもととおる)も、地方都市の実態も理解してほしいとおもいます。(所詮大都市の予算獲得作戦でしかないでしょうが)

指導者も恵まれた環境で、恵まれた手当てをいただいて居れば、下手に騒いで減給されるより【沈黙は金】でしょう。

高校の授業料無料と言いながらバラ撒きを行う行政は、基本を間違っていると思う。
向学精神が高ければ、働きながらでも学校には行きます。親の希望だけで子供を学生にしようとするからギャップが生まれ、そのギャップを埋めきれない生徒は脱落していきます。

「君が代」「国旗掲揚」は、国民の精神鍛錬の基本です。その全てを否定する日教組 に大小の差こそあれ、責任はあるとも思われます。
日教組の加盟する連合は労働組合の集合体です。
殆どの労働者を網羅(農協等も含む)していますが、何故か農民組合は在りません。

このいろんな要素を組み合わせながら、親も子も共に生きていかなければならない社会の中で、
長幼の序【チョウヨウノジョ】(年長者と年少者との間にある秩序。子供は大人を敬い、大人は子供を慈しむというあり方。)から学ぶものは大きいと思います。
親権者も学校に全ての責任を負わせるのではなく、家庭教育の過ちも自覚しなければ「いじめと自殺・体罰と自殺」のような事態は改善されないでしょう。


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