全国の瀬戸さんお待ちしております

瀬戸の語源は「狭(せ)門(と)」で、相対する陸地が接近して、狭くなっている所を示すそうです。
瀬戸内海や愛知県の瀬戸市は有名ですが、苗字との因果関係は薄いようです。
長野県佐久市瀬戸付近を、派生の地とされていますが、全国には川の流域に瀬戸の地名を多く見かけます。
狭(せ)門(と)の語源を先に検証する必要性もありかなと???思いつつペンを進めます。
何か情報がありましたら、書き込んでください。お待ちしております。

2013年1月22日火曜日

原発事故除染作業

原発事故除染作業


除染作業の手当支払い不適切 隠蔽の疑いも (,NHK NEWS WEB,社会引用)
原発事故の影響で、国は福島県の一部で行っている除染作業を大手ゼネコンなどに発注し、実際の作業は多くの下請け業者の作業員が当たっています。
国は放射線量の比較的高い場所で働く作業員に対し、賃金とは別に、1日当たり1万円の「特殊勤務手当」を支給しています。
NHKが除染作業を受注している業者や作業員に取材したところ、福島県田村市を担当する2つの下請け業者の下で働く作業員に、手当が適切に支払われていなかったことが分かりました。
複数の作業員によりますと、2つの業者の作業員は去年の夏以降、人材派遣会社などを通じて雇われ、当初、業者からは、日給が1万円余り、宿泊料や食費が無料と説明されましたが、「特殊勤務手当」についての説明はなかったということです。
しかし、業者は去年11月から12月になって、雇用の条件に関する新たな書類を作業員に示し、▽手当の1万円は全額支給しているとする一方、▽日給はおよそ6000円で、▽手当と日給を合わせた額から宿泊費や食費は差し引いて支払っていると説明したということです。
結局、作業員が受け取る金額は1万円余りで、変わらなかったということです。
さらに、業者は作業員に対し、「当初からこの契約だったということで署名してほしい」とか、「この書類は架空のものだ」などと説明していたということで、手当を巡る問題が発覚しないようにしていた疑いがあるということです。NHKの取材に対し、業者のうちの1社は「自分たちがさらに作業を発注している下請け業者が支払っていなかった」と話し、もう1社も「認識不足で支払っていない手当があった。今後は元請けなどと話し合いながら、支払うべきものは支払っていきたい」と述べ、いずれも手当の不払いがあったことを認めましたが、作業員向けの書類を新たに作成したかどうかは回答しませんでした。
厚生労働省と環境省は、一部の作業員に手当が支給されていないという情報が寄せられたことから、去年11月から実態を調べていて、厚生労働省によりますと、これまでに8社で不払いが明らかになりました。
厚生労働省と環境省は引き続き、手当が適正に支給されているか調査を続けるとしています。
,NHK NEWS WEB,社会引用ここまで
 公共事業の中には、このような末端で従事する労働者を、搾取の対象としか見ない業者も多いようです。
テレビ水戸黄門の【いかさま博打に誘って持ち金を巻き上げる「悪代官」】と何ら変わりが有りません。


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