全国の瀬戸さんお待ちしております

瀬戸の語源は「狭(せ)門(と)」で、相対する陸地が接近して、狭くなっている所を示すそうです。
瀬戸内海や愛知県の瀬戸市は有名ですが、苗字との因果関係は薄いようです。
長野県佐久市瀬戸付近を、派生の地とされていますが、全国には川の流域に瀬戸の地名を多く見かけます。
狭(せ)門(と)の語源を先に検証する必要性もありかなと???思いつつペンを進めます。
何か情報がありましたら、書き込んでください。お待ちしております。

2012年12月26日水曜日

建築限界(けんちくげんかい)

建築限界(けんちくげんかい)

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ある日、大阪から超大物を積載して、茨城県土浦市に向かっていました。
名阪国道を柘植ICで下りて県道4号線を水口町の国道1号線へのルートで走行しました。
途中の信楽高原鉄道の鉄橋アンダーパスで、地上高4.2メートルの看板と桁下防護工が設置されていました。積み荷の地上高は、4.2メートルを確認済みでしたので、この規制は事前に確認済みですし問題なしと読んだのが甘かった!!
道路は舗装の修理を繰り返すうちに、徐々に高くなるのが通常です。このアンダーパスも例外なく表示より5cm程高くなっていました。
察知したのか、直前で停車して箱尺で実測したところ、通れないことが確定しました。トホホです・・・
強行突破も有りかな??はダメです。長方形の箱型の荷物ですから、通過できる可能性はゼロです。已む無く200メートルほどバックして、通勤車両の通行を妨げないよう路側に駐車して待機です。

全国を走っていると、曲がったガードレールや交通標識をよく見かけます。
時には、桁下防護柵や地上4.5m以上の道路案内標識が変形しているのを見かけます。
何故?誰が?どうやって?・・・・疑問ばかり残ります。

道路構造令第12条では4.5mの制限に0.2mのオーバーレイを実用的に用いられているようです。

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